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50歳を過ぎても 骨は強くなる! 骨粗鬆症に勝つカラダのつくり方

50歳を過ぎても 骨は強くなる! 骨粗鬆症に勝つカラダのつくり方

加齢に勝ち「華麗」な人生を送りましょう!
骨密度アップ、動けるカラダが1日3分で手に入ります

判 型
四六判
ページ
192ページ
ISBN
978-4-405-08686-9
初版発行日
2016/08/29
定価
本体1,300円+税

内容紹介

年齢と共に低下するしかないといわれている骨密度。筋肉や骨格に少しの負荷をかけることで、50歳、60歳を過ぎても骨密度をどんどん上昇させた著者の実体験から生み出された骨密度をアップさせるメソッド。
人生後半の幸せは「骨」しだいです。
人生後半は楽しみたいと予定を立てている人も、働けるうちは働きたいと考えている人も、しっかりした「骨」を維持していればこそ!
「骨密度の低下=骨粗鬆症」は、運動や食事などで予防できる、と言われます。これは一般には、「骨密度の低下をできるだけ緩やかにして、骨折などのリスクを遠ざけましょう」という意味です。
しかし、現実には、60歳を過ぎてからも骨密度が上昇し、医師を驚かせる女性たちがいます。
著者もその1人。58歳から65歳の7年間に、骨密度(BMD)が徐々に増加し、65歳では「20代の頃に比較して113%」「同年代の人の平均値に比較して144%」という驚きの結果に!
その理由を著者は、「ビタミンDやカルシウム等を含む骨を強くする食事」と、「筋肉や骨格に適度な負荷をかける運動」にあるとしています。
ピラティスのエクササイズは、脊柱や骨盤の動きに焦点を当てるものが多く、呼吸法と合わせながら、それらのアライメントを整えることに重点が置かれているため、他のエクササイズにも増して「骨を強くする」のに有効です。
リハビリテーションや介護の現場で実践されていることからもわかるように、エクササイズの難易度はどのようにも調整できます。
たとえば毎晩のストレッチに本書の運動をプラスしたり、また全く運動しないという方は、最初のステップとして、本書の運動を行うのがおすすめです!

著者紹介

1984年、カナダ・バンクーバーに留学。Canada British Columbia YMCA インストラクター養成コース、同州 Recreation & Parks Association Course Fitness Theory などでフィットネスの実践・理論・指導法を修得。同国在住中、Canada Nail Thechnician Cosmetolgists Association of B.C (ネイル技能)、Cardio Pulmonary Resusciation (心肺蘇生法)などのライセンスも取得。帰国後もJapan ANCSインストラクター養成コースなどで研鑽を積み、現在、NHK文化センター町田教室・八王子教室、目黒学園カルチャースクール、自身のスタジオなどでピラティスを指導。イキイキと毎日を過ごすためには、心と体のバランスが不可欠であるとし、より多くの人がメリハリある美しい健康なボディと、何事もあきらめない前向きのプラス思考を獲得できるよう尽力している。

編集担当コメント

笠谷先生にお会いして思うこと。常に背筋はピンっと伸びて、足取り軽くつま先で歩いているイメージ。声は本当に若々しく、見た目には30代でも通用するのではないか(さすがに20代は無理だが、40代なら楽勝!)と思えます。こんな65歳もいるんだなぁーと、感心するばかりです。
ヨガとピラティスを学び、実践を通してカラダのことがわかっている先生ならではのこの本を信じて、1日3分からはじめてみませんか?
見た目年齢も体力も10歳ぐらいならすぐに若返るはずです。続ければ、20歳だって若くなることでしょう。そのためにも、今すぐ始めることですね。

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