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コンサルタントの5つの仕事術

コンサルタントの5つの仕事術
  • 書籍

仕事ができる人が日常的に実践している“普遍的な5つの仕事術”を体系化

判 型
四六判
ページ
240ページ
ISBN
978-4-405-10486-0
発売日
2026/11/04
定価
1,760円(本体1,600円+税)

内容紹介

「コンサルタント=仕事ができる人」という印象を持っている人は少なくありません。
そうした方は、コンサルが身につけている考え方やスキルを学び、「自分に役立てたい」と考えています。

実は、コンサルタントは、特別な才能で仕事をしているわけではありません。
ただ、複雑な状況を整理し、問題の本質を見抜き、相手に伝わる形に整え、人と組織を動かすことに、少しだけ長けているのです。
こうした考え方・スキルを持っていると仕事が止まらずに、前に進みます。
つまり、「仕事が進むコツ」を理解し、そのための“型”を持っているのです。

本書では、コンサルタントが日常的に実践している“普遍的な5つの仕事術”を体系化しています。

具体的には、

1. 頭の中を整理する技術(整理力)
2. 問題の本質を見抜く技術(洞察力)
3. 相手に伝わる形に整える技術(伝達力)
4. 仕事を前に進める技術(推進力)
5. 人と組織を動かす技術(巻込力)

という5つの視点から、「仕事が前に進む技術」を解説しています。

本書は、単なる思考法やフレームワーク集ではなく、日常業務でそのまま使える“仕事の進め方”に焦点を当てています。
そのため、上述した本書の構成は、「自分一人で仕事を進める技術」から、「他者と成果を出す技術」へと段階的に展開しています。

本書は、その再現可能なスキルを体系化した一冊です。


著者紹介

株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 経営戦略グループ 主席研究員。
一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 修士課程修了。総合商社で海外事業の企画・推進に従事し、アメリカ(ロサンゼルス、ニューヨーク)に二度駐在。現地法人のマネジメントやグローバル市場での事業展開、現地パートナーとのアライアンス構築を通じ、国際ビジネスの最前線で実績を積む。
帰国後、日本総合研究所に転じ、経営戦略グループの主席研究員として、多様な業種の企業に戦略立案や実行支援を提供。専門は経営戦略、事業開発、マーケティング戦略、地域活性化など。実務と理論を融合したコンサルティングを得意とし、企業の中長期戦略策定や顧客起点の価値創造に関するアドバイザリーも多数手がける。
また、出版やビジネス誌への寄稿、筑波大学大学院での非常勤講師、立命館アジア太平洋大学での講義などを通じ、実務経験に基づく知見を広く発信している。
著書に『チームの目標を達成するPDCA』(新星出版社)がある。

編集担当コメント

とくに「仕事が止まってしまう理由と対処法」が自分には響きました!

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