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改訂版 経費で落ちる領収書・レシートがぜんぶわかる本

改訂版 経費で落ちる領収書・レシートがぜんぶわかる本
  • 書籍

「上様」領収書や交通系ICカードの処理といった「迷いやすい事例」を満載!

判 型
A5判
ページ
192ページ
ISBN
978-4-405-10413-6
発売日
2022/12/01
定価
1,650円(本体1,500円+税)

内容紹介

個人事業主、フリーランサー、一人会社の社長、社員数名の会社の社長、必見!

あなたは、税金を払いすぎています!

本書を読めば、経費にできるモノ、できないモノがわかります!


【経費にできるモノがわかります!】
経費にできるモノの基本は「事業に必要かどうか」ですが、本当に認められるためには、そのことを「証明する」必要があります。
事業に必要なことをきちんと証明することができれば、それはすべて経費になります。
このことを知らずに、経費として処理できないモノが増え、結果、税金を多く払っている人は少なくありません。
本書では、どうすれば事業に必要なことを証明でき、経費として認められるかがわかります。

【インボイス制度にも対応!】
2023年10月からインボイス制度が正式にスタートします。

インボイス制度が始まると、消費税の納税をしなくていい、免税事業者でいることがむずかしくなります。
本書は、このインボイス制度が開始された後での節税方法もわかります。インボイス制度への対応の仕方も解説しています。

【迷いそうな事例が満載!】
本書では、経費にできるのか、できないのか、按分するならどこまでなら許されるか? など、迷いそうな事例を多数挙げています。
たとえば、

 ・SuicaやPASMOなどを使ったときの注意点
 ・自宅を事業で使ったときに突っ込まれない按分
 ・クレジットカードを使ったときの落とし穴
 ・ボツになった企画の経費
 ・海外出張と海外旅行が交じっているとき
 ・キャバクラ、風俗店などに行ったとき
 ・領収書のない経費
 ・インボイス制度への効果的な対応

などの対応の仕方がわかります。

著者紹介

税理士。中央大学法学部法律学科卒。平成19 年に、共同で税理士法人ゼニックス・コンサルティングを設立。
学生時代から培った「リーガルマインド」を原点に、企業に内在する会計・人事・社内コンプライアンス等の諸問題を横断的に解決する専門家として活躍している。著書
に『改訂4版 個人事業と株式会社のメリット・デメリットがぜんぶわかる本』(新星出版社)などがある。

編集担当コメント

関根先生がおっしゃった「経費で落とすときの最大のポイントは『ストーリー』です」という言葉が、強く印象に残っています!
事業とつなげるストーリーの作り方がふんだんに載っています!

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