多くの方は、1日3食を摂っています。
しかし、それは食べ過ぎです。
お腹が一杯になると眠くなります。それは血流が胃腸に集まり、脳をはじめ胃腸以外の他の臓器に血液が届きにくくなるためです。
そのため、眠くなるだけなく、疲労感や倦怠感を感じる方も少なくありません。
また、食べ過ぎは免疫力を落とし、腸内環境を悪くし、白血球の働きを弱めるなど、さまざまな弊害が生じます。
その結果、糖尿病をはじめ、認知症、ガンなど、さまざまな病気になってしまうのです。
一方で「空腹の時間を長くする」と、内臓の休息時間が長くなるため、内臓が元気になります。
その結果、体熱アップ、排泄促進、免疫力アップ、オートファジーの発動、長寿遺伝子の活性化、認知症予防、がん予防など、さまざまな効果が発揮されます。
では、どのように「空腹の時間を長くする」のでしょうか?
おすすめは「1日2食」にすることです。そうすることで、病気を遠ざけ、健康になることができます。
さらに「1日1食」にすれば、病気を治すことも可能です。それも、「夕食では何を食べてもOK」です。これは「1日2食」の場合でもです。
3月12日発売の『超少食健康法』には、上記でお知らせしたように、なぜ空腹が体にいいのか? どのように「1日2食」や「1日1食」を進めていけばいいのか? などが丁寧に書かれています。
食べ過ぎによる病気が蔓延しています。「空腹の時間を長くする」ことで、健康を手に入れましょう!
【著者情報】
出版社:株式会社新星出版社
著 者:石原 結實
定 価:本体1,500円+税
発売日:2026年3月12日(木)
仕 様:四六判・256ページ
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