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食事を変えれば、認知症は必ずよくなる!

食事を変えれば、認知症は必ずよくなる!
  • 書籍
  • 電子版

“娘に「お母さん、よくなったわね。すっきりして別人みたい」と言われました。”65歳女性
介護困難から脱し、普通に穏やかに生活するために

判 型
四六判
ページ
192ページ
ISBN
978-4-405-09370-6
初版発行日
2019/01/22
定価
本体1,400円+税
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内容紹介

認知症800万人時代が到来! 65歳以上の4人に1人が認知症とその予備軍だといわれています。急速な高齢化に伴い、今後も認知症の人がどんどん増えていくのは止められない事実です。

・認知症はみな同じである。
・すべての認知症は物忘れが主症状である。
・認知症は治療できない。よくなることはない。
・認知症の進行を遅らせたり、発症を予防したりすることはできない。
・認知症になったらあきらめるしかない。

これらの認識は全て間違い。
適切な臨床診断に基づき、その人に合った治療とケアを行えば、“認知症はよくなる、改善する”のです。

なかでも重要なのは「食事で腸を整えること」
「夜眠れない」「怒りっぽい」「幻視が見える」など、困った周辺症状は腸内環境が影響しています。そして、この事実は一般的にまだあまり知られていません。

この本を読むことで、ご家族の健康でイキイキとした生活を取り戻しましょう!

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目次

第1章:食事と認知症の深い関係
・症例紹介① 食事の改善で別人のように Aさん60代後半・女性
・認知症は生活習慣病の一つ
・低栄養が認知症のリスクを高める など
第2章:変化する認知症
・解説 アルツハイマー病/レビー小体型認知症/前頭側頭葉変性症/大脳皮質基底核症候群
・薬で症状が悪化する薬剤過敏性
・発達障害と認知症の関係
・10代でも発症する若年性認知症 など
第3章:腸と脳はつながっている
・脳の病気のはじまりは腸
・便秘は2日でイエローカード、3日でレッドカード
・有用菌を増やす3つの方法 など
第4章:認知症のある人の食生活
・好みの変化は進行のサイン
・認知症のタイプ別・食事の工夫
・誤嚥性肺炎は夜つくられる
・認知症の進行を遅らせる食事、予防する食事 など
第5章:認知症とともによりよく生きる
・自己肯定感と自尊心を高める食事の力
・認知症ケアで大事な3つのあ①「安心」
・長く穏やかに暮らす など

著者紹介

「東京メモリークリニック蒲田」院長。
昭和大学医学部を卒業後、昭和大学第三内科へ入局。亀田総合病院、賛育会総合病院、東京保険生活協同組合東京健生病院等の勤務を経て、平成27年に認知症医療を専門とする「東京メモリークリニック蒲田」(東京都大田区)を開設。難病指定医。日本神経学会、日本認知症学会、日本リハビリテーション医学会等に所属。在宅医療、認知症専門医療、神経内科診療、一般内科診療を通じで地域医療に貢献している。

編集担当コメント

高齢化が進む現在、認知症は誰でもかかりうる病気となりました。「認知症を予防するには」「認知症を患ったらどうすればいいのか」本書には答えの一つが書かれています。自分や家族に対して「あれ?おかしいな」と思ったらぜひ手に取ってみてください。

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