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経済用語イラスト図鑑

経済用語イラスト図鑑
判 型
A5変型判
ページ
304ページ
ISBN
978-4-405-10307-8
初版発行日
2018/03/02
定価
本体1,800円+税

内容紹介

あなたは以下の言葉のうち、いくつわかるでしょうか?
いくつ説明できるでしょうか?

GDP、GNP、景気指標、短観、プライマリー・バランス、
プライムレート、公定歩合操作、デフレ・スパイラル、
フィンテック、リーマン・ショック、金融ビッグバン、
量的金融緩和、マイナス金利政策、ヘッジファンド、
NAFTA、WTO、貿易収支、デフォルト、IMF、
変動相場制、限界費用、損益分岐点、ゲーム理論、
FTA、TPP、EPA、AIIB、アジア通貨危機、
マクロ経済、ミクロ経済、トレード・オフ、ローレンツ曲線、
プライス・リーダー、情報の非対称性、需要曲線、ギッフェン財

ビジネスの世界では、これらのような経済用語が日常的に使われています。

きちんと用語を理解していないと、さまざまな場面で困ってしまいます。

たとえば、日々の打ち合わせの席で、「フィンテック」という言葉が出てきたとします。
このとき、「フィンテック」という言葉をきちんと理解していないと、自分の意図と異なる動きを相手をしてしまいます。

仕事は、関わるすべての人々(チーム)の「共通認識」があるなかで、具体的に進めるものだからです。

チームの誰かが、用語を知らなかったり、用語を正しく理解していなければ、共通認識はできません。
「ある程度、仕事が進んだ後で、大幅なやり直し」という、厳しい状況が生まれてしまいます。

ただ、これらの用語のすべてを覚えるとなると大変です。
用語が解説されている文字量が多い、とさらにハードルが上がります。

そこで、本書は、やわらないイラストをふんだんに使い、
専門用語をビジュアルで解説しました。

上記のような言葉をはじめ、
ビジネスマンなら「これだけは知っておきたい」経済用語が、
絵で見てすぐわかります。

ビジュアル解説する経済用語は約350個、さらに巻末の用語解説で約150の言葉を解説していますので、合計約500の「経済の用語」を理解することができます。

ミクロ経済、マクロ経済といった普遍的な用語から、新聞、テレビで耳にする最新の経済用語まで、あますところなく解説していますので、すべてのビジネスパーソンに必須の一冊です。

著者紹介

証券アナリスト。千葉大学卒業後、1983年、大和證券に入社。機関投資家向けの証券営業、株式トレーディングに関わる。1990年前後のバブル発生期から崩壊後まで、相場の最前線で活躍。2000年5月から(株)インフォストックスドットコム、リサーチ部チーフアナリスト。 2008年1月より(株)フィスコシニアフェロー。2009年1月に独立。経済・景気の先行き、企業業績などを、的確で、わかりやすく分析・解説するアナリストとして、マーケット関係者から高い評価を得ている。BS12 TwellV「マーケット・アナライズ」ほか、さまざまなメディアにも登場する人気アナリスト。日本証券アナリスト協会検定会員。

主な著書に、
『きっちりコツコツ株で稼ぐ 中期投資のすすめ』(2013年7月、日本経済新聞出版社)
『これならできる!有望株の選び方』(2014年1月、日本経済新聞出版社)

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