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一流のリーダーになる 野村の言葉

 一流のリーダーになる   野村の言葉

野球界で選手として、監督として活躍した野村氏だからこそ語れる、『リーダーとしての心得と部下への接し方』。

判 型
四六判
ページ
224ページ
ISBN
978-4-405-10288-0
初版発行日
2017/04/10
定価
本体1,400円+税

内容紹介

野村流いかにして人を育てるか?一流のリーダーに必要な考え方・伝え方とは?

組織を牽引する立場にいる者に向けて、部下の能力をどのようにして生かし、言葉がけをしたらよいか?野球の理論だけでなく、人間教育も徹底的に行った野村氏自身の体験と言葉でつづる。野球界で選手として、選手兼監督として、そして監督として活躍した野村氏だからこそ語れる、『リーダーとしての心得と部下への接し方』を、自身の言葉とエピソードをもとに、ビジネスマン向けにまとめた1冊。
 本書では新人の育て方、中堅を組織の中心にする方法、ベテランの活かし方、そして最後はトップの座に就いたらどういうリーダーであるべきかを、章ごとに分かりやすく論じています

構成を
1.ルーキーの育て方
2.ミドルの育て方
3.ベテランの育て方
4.指導者の育て方
に分け、それぞれの段階において心に留めておきたい言葉を収録。


目次

1章 新人を育てるための極意
2章 中堅を主軸にするための極意
3章 ベテランをさらに活かすための極意
第4章 トップになる者の極意




著者紹介

1935年6月29日生まれ。京都府立峰山高校を卒業し、1954年にテスト生として南海ホークスに入団。現役27年間にわたり球界を代表する捕手として活躍。歴代2位の通算657本塁打、戦後初の三冠王などその強打で数々の記録を打ち立て、 不動の正捕手として南海の黄金時代を支えた。また、70年の南海でのプレイングマネージャー就任以降、延べ四球団で監督を歴任。 他球団で挫折した選手を見事に立ち直らせ、チームの中心選手に育て上げる手腕は、「野村再生工場」と呼ばれ、 ヤクルトでは「ID野球」で黄金期を築き、楽天では球団初のクライマックスシリーズ出場を果たすなど輝かしい功績を残した。現在は野球解説者としても活躍中。

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