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大切な家族が亡くなった後の手続き・届け出がすべてわかる本

大切な家族が亡くなった後の手続き・届け出がすべてわかる本

3人のプロ(税理士、社労士、行政書士)が、手続き・届出の仕方のすべてを伝授した一冊

判 型
A5判
ページ
192ページ
ISBN
978-4-405-10271-2
初版発行日
2015/08/31
定価
本体1,400円+税

内容紹介

本書は大切な方が亡くなった後の各種手続き(相続/亡くなられたご本人の確定申告、健康保険や年金/持ち家の世帯主の変更/光熱費の支払先の変更/NHK受信料の手続きなど)や届け出の仕方を、記入例とともに、丁寧に解説しています。
税理士、司法書士、社会保険労務士、行政書士が監修した役立つ1冊。社団法人日本図書館協会選定図書。

著者紹介

税理士。中央大学法学部法律学科卒。平成19年税理士登録、税理士法人ゼニックス・コンサルティング社員税理士。近年の高齢化に伴い、「亡くなる前」の贈与や相続税の事前対策から、「亡くなった後」の遺産分割、二次相続に至るまで、財産の収益化・コンパクト化を重視した、遺族の暮らしの総合コンサルティングを提供している。

司法書士、行政書士。中央大学法学部法律学科卒。平成17年司法書士登録、平成26年行政書士登録。司法書士・行政書士 大曽根佑一事務所代表。街の法律家として、相続発生以前の遺言書等による紛争予防アドバイスから、相続発生後の登記手続・相続財産管理業務に至るまで、相続にまつわる多岐の分野に積極的に取り組む。

社会保険労務士、行政書士。30年を超えるキャリアの中、遺言書の作成、立ち会い、健康保険の切り替え、遺族年金の請求等、数百名分の実務に対応した実績を持つ。大切な家族が亡くなることは、常に稀であるという考えのもと、難しい手続きをわかりやすく説明し、故人の代わりとなって、遺族との円満な遺志疎通を実現している。

編集担当コメント

ゴールデンウィーク中に第1回目の打ち合わせを行い、連休中にもかかわらず、原稿執筆に取りかかっていただきました。感謝!

もう一つの思い出は、内容の裏取り作業。自治体ごとにいろいろなフォーマットがあり、どこを基準にしていくか、相談しながら進めた部分が苦労したところです。

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