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2026.03.30
プレスリリース

桜の季節は冬よりもカゼをひきやすい? 「冷えと巡り」の両方をととのえる食材とは

みんなの“難しい”を“カンタン”に。をモットーに数多くの実用書を手がける出版社、株式会社新星出版社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:富永靖弘)は、『心と体をいたわる 春夏秋冬 季節の漢方生活』を2026330日(月)に発売いたしました。


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https://books.rakuten.co.jp/rb/18471543/

 webサイト「PRTIMES」の記事はこちら


■季節の不調は改善できる! 中医学の考えに基づいた暮らしと食事で、より良い日々を過ごしましょう

季節の変わり目や天気が崩れる前の日など、なんとなくだるかったり体調が悪くなったりする方も多いのではないでしょうか。
 桜が咲きはじめる3月から4月は、日中は春らしいのに、夕方から急に冷え込む「花冷え」が起こりやすい時期です。ぽかぽか陽気に体がゆるみかけているところへ冷えが入るため、冬よりもカゼをひきやすい「春特有の冷え」といわれます。

本書はこんなとき、どのように過ごせばいいのか、どんな対応をすればいいのか、どういう食材を口にしたらいいのかがわかる一冊です。

漢方家の櫻井大典先生の監修のもと、中医学の考え方を基本に、例えば、
・花粉が大量にとんでいる日
・むくみがひどくて重だるさを感じる梅雨の時期
・熱中症かも!? と思った日
・冷たい秋雨の日
・寒くて腰痛、生理痛が悪化する時期

など、お悩みのポイントに合わせ、通年を通して過ごしやすくするコツと食材を紹介し、
また、そのような食材を十分に取り入れるための美味しいレシピを紹介します。

■監修者情報
櫻井大典(サクライダイスケ)
登録販売者・漢方家・国際中医専門員A級。サンフランシスコ州立大学 行動科学・社会科学部心理学科卒業。サンフランシスコ州立大学で心理学と代替医療を学び、「こころ」と「からだ」のつながりに深い関心を持つ。帰国後、イスクラ中医薬研修塾にて中医学を修め、中国・首都医科大学附属北京中医医院(呼吸器科・腎科・痺証科)および雲南省中医医院(皮膚科)での臨床研修を修了。国際中医専門員A級(国際中医師)資格を取得。現在は日本中医薬研究会に所属し、全国の中医仲間とともに漢方・養生の普及活動やセミナーを定期的に開催。中医学の古典理論を現代の暮らしに合わせてわかりやすく伝えることをライフワークとしている。SNSや講演では、「やさしく・わかりやすく・すぐに実践できる中医学」をテーマに発信。体と心の調子を自分で整えるための知恵を、日々の暮らしに寄り添う言葉で届けている。その柔らかな語り口と実践的なアドバイスは、これまでの難しい漢方のイメージを変え、多くの人に中医学の魅力を広めている。
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■書誌情報
『心と体をいたわる春夏秋冬
季節の漢方生活』
ISBN   : 978-4-405-09474-1
監修者  :櫻井大典

出版社  :株式会社 新星出版社

定 価  1,980円(税込)

仕 様  A5/4C/224ページ

【リリースに関するお問い合わせ】

(株)新星出版社 編集部

TEL 03-3831-0743 / Fax 03-3831-0758

E-mail  editor@shin-sei.co.jp

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