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売らない営業

売らない営業
  • 書籍

買っていただく営業になるための秘訣が書かれています!

判 型
四六判
ページ
256ページ
ISBN
978-4-405-10470-9
初版発行日
2026/04/16
定価
1,760円(本体1,600円+税)
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内容紹介

雑談から「頼れる先輩」の立ち位置を獲得すれば自然と売れてしまいます!

 「ノルマ・目標に届かず達成できない……」
 「なかなか面談まで辿り着けない……」
 「“これはいける”と思った案件がとれない」
 「話は盛り上がったのに受注できない……」

本書は、このような悩みをお持ちの方にオススメです。

今の時代の営業は、提案するだけでは受注できません。当然「お願いします」だけの営業は相手にもされません。
ご購入いただくためには「営業マンのスタイル(売り込むスタイル)」を封印し、雑談を主体とし「頼れる先輩キャラ」の立ち位置を獲得することが非常に重要です。
そのためには、まず「好かれる」「役に立つ」から始め、その後「頼れる先輩キャラ」の立ち位置を獲得すれば、自然と売れていくのです。

本書では、5000人いる生損保ジャパンの営業で最下位だった著者がトップ営業になった方法を解説しています。
自然と売れる営業になるためのノウハウをあまなく詰め込んででいます。

目先の売上だけを求めて奔走するのではなく、お客様に必要とされる「頼れる先輩」になり、売上を上げ続けられる営業に生まれ変わりましょう。

著者紹介

損保ジャパン勤務の現役会社員。福岡県出身。同志社大学卒業。
営業歴20年。入社10年目、商談不成立15連敗を喫し、全国約5,000人の営業マンの中で最下位に沈む。成果を出そうとするほど空回りし、売り込みや根性論に限界を感じていた。転機となったのは、上司の「こうなったら20連敗を目指してみよう」という一言。肩の力が抜け、「営業マンをやめてみるか」と“楽転思考”で臨んだ初打席の商談で、いきなり連敗を脱出する。雑談、質問、沈黙、選択肢の提示など、日々の商談を一つひとつ見直した結果、上昇気流に乗り、3年後には2万人を超える同社で上位0.1%が表彰される「社長賞」を受賞。

2022年からは副業でオンラインビジネスにも挑戦し、月商1,000万円超を連続達成。2年間で累計1.2億円を売り上げた。これまでに社外研修は累計3,000回超、1,500名以上を直接指導。精神論ではなく、明日から現場で使える再現性の高い指導に定評がある。受講生からは「営業未経験でも初月に100万円を達成できた」「自動車販売台数が月平均1.5台から5台に伸びた」などの声が寄せられる。オンライン・オフラインの両方の実践経験を活かし、職種や働く場所に関係なく成果を出す方法を伝授している。

編集担当コメント

物腰が和らかく、ガツガツしていない著者です。お客様の役に立つことを考えられる方なんだろうな、と感じました。

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