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超少食健康法 「空腹の時間」が病気を治す!

超少食健康法 「空腹の時間」が病気を治す!
  • 書籍

朝食を抜いて「空腹の時間」を長くすると、健康になります!

判 型
四六判
ページ
256ページ
ISBN
978-4-405-09475-8
初版発行日
2026/03/12
定価
1,650円(本体1,500円+税)
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内容紹介

少食にして「空腹の時間」を長くすることで健康・長寿を手に入れる本です。

【1日3食は、食べ過ぎです】
多くの方は、1日3食を摂っています。
しかし、それは食べ過ぎです。
お腹が一杯になると眠くなります。それは血流が胃腸に集まり、脳をはじめ胃腸以外の他のところに血液が届きにくくなるためです。
そのため、眠くなるだけなく、疲労感や倦怠感を感じる方は少なくありません。
また、食べ過ぎは免疫力を落とし、腸内環境を悪くし、白血球の働きを弱めるなど、さまざまな弊害が生じます。
その結果、糖尿病をはじめ、認知症、ガンなど、さまざまな病気になってしまうのです。

【空腹のさまざまな効果】
一方で「空腹の時間」を長くすると、内臓の休息時間が長くなって内臓が元気になります。
その結果、体熱アップ、排泄促進、免疫力アップ、長寿遺伝子の活性化などが起こり、心筋梗塞・脳梗塞・認知症・がんの予防など、さまざまな効果が発揮されます。
もちろん、少食になるため、ダイエットも成功できます!

本書では、50年以上、食べ過ぎに警鐘を鳴らしてきた医師が、無理なく実践でき、健康寿命を延ばす「超少食健康法」を伝授します。


著者紹介

石原結實

医学博士、イシハラクリニック院長。
1948年長崎市生まれ。長崎大学医学部、同大学院博士課程修了後、スイスのベンナー・クリニック、モスクワの断食病院、コーカサス地方の長寿村などにて自然療法や断食療法、長寿食の研究を行う。現在は、イシハラクリニック院長の他、健康増進を図る保養所「ヒポクラティック・サナトリウム」を伊豆高原で運営。
著書は大ベストセラーとなった『「体を温める」と病気は必ず治る』(三笠書房)をはじめ、『食べない健康法』(PHP研究所)、『生姜力』(主婦と生活社)他、350冊超。米国、ロシア、ドイツ、フランス、中国、韓国、台湾、タイなどで合計100冊以上が翻訳されている。
YouTubeチャンネル「石原結實 × 石原新菜 / 東洋医学 断食の専門医」(登録者数10.7万人[2026年1月時点])配信中。

編集担当コメント

石原先生とは20年以上のお付き合いで、私も1日2食以下の生活を20年以上続けていますが、体の調子がとてもよく、健康です!
それも夜は、好きなものを好きなだけ食べ、お酒も毎日飲んいるのにです。
本書は、石原結實先生が50年以上、訴求し続け、多くの方を健康にした方法を解説しています。

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