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経費で落ちる領収書・レシートがぜんぶわかる本

経費で落ちる領収書・レシートがぜんぶわかる本
  • 書籍
判 型
A5判
ページ
192ページ
ISBN
978-4-405-10348-1
発売日
2019/12/02
定価
本体1,400円+税

内容紹介

個人事業主、フリーランサー、一人会社の社長、副業をしている方、必見!

あなたは、税金を払いすぎています!

本書を読めば、経費にできるモノ(節税になるモノ)、できないモノがわかります!


【経費として認められる方法がわかる!】
経費にできるモノの基本は「事業に必要かどうか」ですが、本当に認められるためには、そのことを「証明する」必要があります。
事業に必要なことをきちんと証明することができれば、それはすべて経費になります。
このことを知らずに、経費として処理できないモノが増え、結果、税金を多く払っている人は少なくありません。
本書では、どうすれば事業に必要なことを証明でき、経費として認められるかがわかります。

【消費税の節税もできる!】
2019年10月から、消費税があがりました。
本書は、この消費税の節税方法もわかります。軽減税率への対応の仕方をはじめ、インポイス制度など、消費税の面でも、きちんと経費として認められるための証明に仕方もわかります。

【迷いそうな事例が満載!】
本書では、経費にできるのか、できないのか、迷いそうな事例を多数挙げています。
たとえば、

 ・「上様」の領収書をもらったとき
 ・宛名が空白の領収証をもらったとき
 ・クレジットカードを使ったとき
 ・SuicaやPASMOなどを使ったとき
 ・自宅を事業で使ったとき
 ・海外出張と海外旅行が交じっているとき
 ・キャバクラ、風俗などに行ったとき
 ・将来の投資として、英会話教室に通ったとき

などなどの証明の仕方がわかります。

だからこそ、領収書・レシートが経費として認められるのです。

本書は、個人事業主、フリーランサー、一人会社の社長、副業をしている方にとって、
よけいな税金を払わないための、必見の一冊です。

著者紹介

税理士。中央大学法学部法律学科卒。平成19年税理士登録、税理士法人ゼニックス・コンサルティング社員税理士。近年の高齢化に伴い、「亡くなる前」の贈与や相続税の事前対策から、「亡くなった後」の遺産分割、二次相続に至るまで、財産の収益化・コンパクト化を重視した、遺族の暮らしの総合コンサルティングを提供している。

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